60歳以上が聞こえが悪くなるのは加齢性の難聴が考えられる!?

少し前から耳が遠かった場合は混合性難聴があるとも言います。 混合性難聴とは? 若いころ中耳炎やケガでおこる原因の モノが加わりなるようです。 加齢性の難聴が加わった難聴と言う事ですね。 「混合性難聴」は、 このばあい聴力が改善する場合があるみたいですよ。 完全には回復することは無いけれど、 割りあい改善してくれるようです。 その場合でも多くの人はデジタル補聴器での 対策をされています。 治療を選択し継続しつつ、 補聴器を選ぶと言う事になるようです。 年齢と耳の状態そしてその方の決断で 医師と相談しながら選ぶのが良いと考えられています。 では補聴器の事を調べてみると先ず価格が気になります。 ○補聴器っていくらくらいするの? これもピンからキリまである。 片耳で50万円以上する高額なモノから 10万円以下のモノもあります。         正 直   「そんなに補聴器って高いの」        ですよね!  価格差はメーカーや搭載機能によって変わるようです、 レイヤー分けすると 1、普及価格帯:11~20万円 2、高価格帯:21~30万円 3、プレミアム価格帯:31万円以上 あと、耳あな型なのか。 や耳かけ型なのか? またポケ…

続きを読む

加齢が原因で難聴になる

  耳が遠いよね。。 なんて言うと年寄りというイメージが強いですよね。 しかし聴覚の衰えは20代半ばからすでに起こってる といいます。 分りやすく言うと進行が緩やかなので、 自覚できなくて気が付いたら耳がおかしいと 感じ始める。 その様なことが多いといいます。 TVのボリュームが大きい 話を何度も聞き返す。 これらは要注意だといいます。 時に生活には全然もんだいないし、、、 と放っておく方々もいる。 しかし人間関係に悪影響が出ると毛遅いようですよ。 体が老化しているという認識を持つことが 大事な事で、加齢による難聴の多くが、 『感音性難聴』という 例えば音は聞こえてても「言葉が聞き取りづらい」 というのが特徴らしいです。 その他にもヒアリング力の低下も 実は難聴であると認識しておくのも大事! 感音性難聴は高音域や子音が聞き取りづらくなる、 「た」→「あ」 と聞こえたりのことで、 ○○さん~は「あえいああん~」のように聞こえる。 それから、NHKの男性アナウンサーの声は 分かるけれど、女性のコメンテーターは聞き取れない とか、 カフェの様なトコでの雑音が多い場所は 会話が難しくなっていたら難聴でしょうね。 このときから耳鼻咽喉科に行っても   残念ですが、加齢に起因する難聴は回復…

続きを読む

難聴になった事を振り返る。

難聴になった事をくやむ! そんな時これをブログにして想いをぶつけてみ様と思った。 --------------------------------------------------------------------------------- この状態が感覚となって表れたのが58才を過ぎた頃 、 耳がこもる感じや耳が塞がれたように感じたりしました。 時には「き~音」? 要するに耳鳴りですよね。 しかも圧迫感や強い痛みとなって表れる。 治し方を考えても、分からないので近くの耳鼻咽喉科に行く事にした。 体の調子もッ変… 自然に不安感が押し寄せる。 耳詰まりの治療がどうするかは先生の判断だから、まかすことにした。 この状態を回復させたいので頑張ることした。 病気目線で捉えて今すぐスッキリさせることは難しいとの事。 愕然としてしまいました。 なので、わたしが... 『涙』・・・ 耳鼻科の治療は、ステロイドにしました。 鼻と耳管に空気を通す通気治療とかもあるようですが、 そうします。 しかし、この治療を実施して耳が通るとは100%とはいえないらしく 不安はつのる。 精神的なプレッシャーがかかることになりました。 そしてそのプレッシャーによって 更なる緊張を引き起こしていくのです。 つづく

続きを読む